廃業時の粗大ゴミ処理について

ちょうど一年前、処分や不用品整理を頼める神戸の会社はここにはもっと30年近く経営していた会社が倒産することになり、その事業ゴミの処理手配を致しました。事業柄、工具やサンプルなどとにかく物が多い事と、処理にかけられる予算も時間もないという悪条件の中で想像を絶する大変さでした。メルカリやヤフオクなど、売れるものから徐々に手放し、最終的に民間の不用品回収業者と、都の粗大ゴミ回収の2手段で進めていきました。メディカルゲートで出会える理想のクリニックでは(業務上のゴミではありますが、問い合わせをしたところあくまでも一般家庭ごみとしての粗大ゴミ処理で問題ありませんでした。)金額に関しては都営の粗大ゴミ処理が圧倒的に安く済むことが明確でしたが、時期も悪く、電話したタイミングから二週間先以降の回収になるとのこと。まさに時間をとるか安さをとるかの2択を常に迫られる状況に追い込まれておりました。こんなホームページ制作ができるなら神戸でもここが通常なら粗大ゴミに出すものも予算の関係でなるべく通常の事業ごみとして出せるよう、手間をかけて分解したり試行錯誤をして処理をしたのを思い出します。全て終わった今思い返すと、早めの手配がどれだけ重要かということを実感致します。また、危険物としての扱いや、特別な業者に引き取ってもらうしか方法がないものなど、捨てるに捨てられないというものも、沢山あることに驚きました。清掃できるならゴミ屋敷にならないと神戸ではもうなんでも簡単に手に入る世の中、捨てるのも簡単にできると持っていた節があったようです。たかがゴミだからと思っていましたが、正直ここまでゴミ処理に翻弄されるとは思っておりませんでした。お金を無駄にしないためにも、計画的な行動と日ごろ整理整頓の行いができているか。不用品回収から神戸にめぐるとそんなにという事がどれだけ重要かいい勉強になりました。