私のお家のお邪魔なあいつ

粗大ゴミの処理方法って知っていますか?私は最近まで知りませんでした。その不用品回収ではおすすめの業者が神戸ではすこしも私の家には長年、使用もしていないのに、いつまでも居座り続ける存在があった。ベッドである。そのベッドはスプリングが曲がり、飛び出し、寝ているだけで人を傷つける厄介者だった。捨てるにも捨て方が分からなかった私はそれを放置した。ベッドは窓際に立て掛けておけば外からの目隠しにちょうど良かった。それから長年そこにあり続けたベッドだったが、新しいベッドの購入を決めた時、奴の運命は決まった。胃カメラ検査で人気の芦屋のクリニックがここでも粗大ゴミの回収を依頼しよう。思い立ってからの私の行動は早かった。市の粗大ゴミ受付センターに電話をかけ、住所を伝え、予約番号を受け取る。ゴミの内容を説明すると処理料を教えてもらえる。粗大ゴミ手数料納付券の購入して、後はゴミの回収日を待つだけだった。ゴミの回収日当日の朝に指定のごみ収集場所か自宅の前に粗大ゴミを出しておく。予約番号を書いた粗大ゴミ手数料納付券を忘れずに貼り付ける。それだけでゴミの回収業者の人たちが勝手に粗大ゴミを持っていってくれる。何て素晴らしいシステムなんだろうか。あれほど私のことを悩ませていたベッドはたった700円で私の家から姿を消したのだった。大きすぎるものや重すぎて動かせないものも追加料金を払えば回収してもらえる。こんなに簡単なら初めから処理方法を調べればよかった。粗大ゴミの処理に悩む方々は1度お住まいの地域の粗大ゴミ受付受付センターに相談されることをおすすめします。